そばにあれだけ人がいたのに安倍さんだけ当たったって、おかしくない?
素人が作ったあんなちゃちな銃で安倍さんだけ狙って当たったって?
統一教会を恨んでいたからって、それだけで元総理を大衆の面前で殺すって、そんなことあるの?
多くの人がそう感じたと思います。
2022年7月8日、安倍晋三元総理大臣が暗殺されました。銃で撃たれたという速報が流れたのが午前11時半過ぎ。それから必死に無事を祈り続けました。夕刻、救命措置にあたられた奈良県立医科大学附属病院福島教授の記者会見が終わり、涙が止まりませんでした。あれから2年になります。
第二次安倍政権がスタートしたころ、起業した会社が業界の制度変更による逆風に立たされました。2016年の会社倒産、自己破産に至るまで、地獄の3年間、家族以外で大きな支えになっていただいたのが野党やマスコミと戦う、戦後レジームからの脱却のために、美しい国日本を取り戻すために戦っていた安倍晋三内閣総理大臣の姿だったのです。その総理が突然暗殺されました。しかし、世の中は反安倍報道で賑わされ、今では事件そのものが風化されつつあります。
当時の報道があまりにも反安倍一色であり、宗教団体との関連や警護体制の不備ばかりが追求されていたことにとてつもない違和感をもちました。報道されている情報を細かく確認すると何か変だなと思えることが多々あったのです。そこで、事件の真相を知りたいと、関連情報を収集し分析するようになりました。居てもたってもいられず、公開されていた映像や報道などの情報を貪欲に収集し、分析しました。当時のツイッター(現在のX)で考察動画などを投稿するようになり、公開可能な動画はユーチューブでも公開しています。この2年間でXでの投稿は4,000以上、ユーチューブ公開動画数も200を超えました。
安倍晋三元総理大臣の三回忌にあたり、これまでの考察の中で、特に重要だと思われるポイントに絞ってここにまとめます。そして、ここで挙げたポイントのひとつでも客観的に正しい考察であると認められるのであれば、警察の発表や警察を取材し報道されてきたマスコミ説明には事実捏造があったということになります。さらに、安倍晋三元総理大臣は山上被告の手製銃から発射された銃弾によって左肩と右前頸部を被弾し、亡くなられたのではないという真実に結びつこうかと思います。すなわち、山上単独犯ではないと。